詩と思想   


詩と思想11月号で、拙作「長い詩」に佳作をいただきました(井元霧彦選/海埜今日子選)。
選者のお二方には、この作品は詩について書いたものと受け取られたようですが
実は詩について書いたのではありませんでした。
そのことを読んでいただけなかったことがちょっと残念だったなと思います。
とはいえ、そのようにしか取れないように書いたのは私ですし、
あながち読み手の責任ばかりとは言えないでしょう。

読み手に作品の真意が伝わった方がよいのか、
それとも作品の真意が伝わらなくても気にしなくてよいのか、
いまだに悩みます。
もし読み手に作品の真意が伝わらず、どのように解釈されてもかまわないなら
合評会や研究会やワークショップなど必要ないかもしれませんね。

とはいえ、拙作を佳作に選んでくださったお二人の選者の方には、感謝申し上げます。
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by hannah5 | 2009-10-28 12:34 | 投稿・同人誌など | Comments(0)

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