La Voix des poètes (詩人の聲) ~ 野村喜和夫朗読パフォーマンス「霊の抜け駆け、かく語りき。」   


1月14日(木)午後7時より、神田のNPO法人東京自由大学で野村喜和夫さんの朗読会がありました。天童大人さんのプロデュースでした。

野村さんの詩には難解な作品が多いですが、夕べは『稲妻狩』というアフォリズムの詩集から何篇か読まれました。これは割合わかりやすかったです。アフォリズム(aphorisum)というのは私もよく知らなかったのですが、金言とか箴言、警句ということらしいです。で、読まれたのは短い詩篇ばかりで、金言とか警句というより野村さん流の意表をついた物の見方や考え方でした。それにしても、1時間というのはあっという間に過ぎてしまいます。じっくりと聴いて味わうためにはもう少し時間が長い方がいいかもしれませんね。

蛇足ですが、会場に入場した途端にあれ?と思ってしまいました。いつもより少し髪の毛が増えていて、私的にはやっぱりいつもの野村さんの方が好きなんだけどな~と思った次第です。(もちろん個人の好みにケチをつけるわけではありません。)







すみません、本の題名が混乱しました。
訂正してお詫びします。
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by hannah5 | 2010-01-15 19:17 | 詩のイベント | Comments(2)

Commented by りり at 2010-01-17 12:23 x
はんなさん、こんにちは。
はんなさんは今年も詩とつながっていらしてすごいな。
ブログぼちぼち書き始めましたので、また来て下さいね。
Commented by hannah5 at 2010-01-17 18:04
りりさん、こんにちは^^
りりさんの詩いつも楽しみにしているので、がんばって書いてくださいませ。
もしこういう朗読会の会場がりりさんの所から近ければ、今度ご一緒しませんか。
いつもりりさんのブログ拝見してますよ。
無理のない程度に続けられてくださいね。

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