第14回TOKYOポエケットin江戸博   


7月11日(日)午後1時半から、江戸東京博物館でTOKYOポエケットがありました。雨だったせいか、あるいは参院選の影響か、少し人の出足が悪かったように思います。総出店数は50でした。

私はみつとみさんのテーブルをお手伝いがてら、「新現代詩」と「旋律」を横に置かせてもらいました。売れることはまったく期待していなかったのに買ってくださった方がいて、ちょっと嬉しかったです。

ゲスト・リーディングは浦歌無子(うらかなこ)さんとジュテーム北村さんでした。

お店番の合い間を縫って会場をうろうろ、ふっと捕まえてくれそうなものを買いました。買ったものは「モーアシビ」(第21号)、「ぷあぞんI」、「Poem ROSETTA(ぽえむ・ろぜった)」(Vol. 7)、「ガーネット」(Vol. 61)、「VOLT」、「食品詩倶楽部」、「ミルチァン」(Vol. 3)、『容赦して』(三角みづ紀さん詩集)でした。

詩集は売れないと嘆く詩人さんたちがけっこういらっしゃいますが、売れても売れなくても詩にはふつふつと湧いてくる力があるようで、過去も現在も、そしてたぶん未来も、不屈で不遜、元気でいるだろうと思います。これらの作品集はこれから楽しみに読ませていただきます。
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by hannah5 | 2010-07-12 16:30 | 詩のイベント | Comments(0)

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