平和を思う ー 中東、停戦を宣言   


平和がいい
平和であることがいい
平和がずっと続くといい

憎しみは憎しみしか生まない
憎しみはところかまわず抹殺する
憎しみは荒廃しか残さない

暴力は悲しみを作り出す
暴力は憎しみを増大させる
暴力はいのちの尊厳を蹂躙する

地球の片隅でいのちが生まれる
いのちはやがて優しい思いをもち
あたたかい言葉を置いて歩くようになる

地球のどこかで涙がこぼれ落ちるとき
いのちは涙を拭いに出かける
そして、大丈夫だよと肩を抱く

優しいいのちが平和に暮らせるように
愛する家族を失って
悲嘆にくれることが少しでもなくなるように

武器を捨てて
素手と素手で握手をしよう
しっかりと平和の絆を結ぶといい

中東首脳会談、停戦を宣言
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by hannah5 | 2005-02-09 15:12 | 作品(2004-2008) | Comments(12)

Commented by shining_raindrops at 2005-02-09 15:27
わたしも、こころから祈ります。
全ての人のこころに、平和が宿りますように。
Commented by macoto at 2005-02-09 20:00 x
いのちまもる鎧の重圧は 矢刀と一緒に 平和をも撥ね付ける。
夜盗を炙り出し 陽光に抱かれ 平和を招きし いのちを灯さん。
Commented by satsuki_ok at 2005-02-09 20:26
大きいなあ・・・テーマが、ふむ・・・。
やっぱ、どこか「男らしい」アネたんだ~(笑)

アネたんて・・・実は、結構「イラチ」??
気みじかいっしょ??(笑)

すんません、また、余計なことを口走ってしまった・・・(^^;


Commented by greenmoon9 at 2005-02-09 22:49
西洋と東洋、早くお互いの良い所を認め合って手をつないでくれたらいいですね。
Commented by amnesiac7 at 2005-02-09 22:52
いちおう停戦合意しましたね
けどシャロンのあの文言にはイラっときた
まずパレスチナ人への批難ありき
おそらくハマスも黙ってないだろうし うしろもアメリカもうるさいし・・・
アメリカの次の中東戦略までの束の間のかりそめの停戦・・・
Commented by hannah5 at 2005-02-09 23:51
*雨粒さん、今、世界中で平和を望み、行動に起こす人がふえてます。
多くの民衆が平和を強く望めば望むほど
流れは少しづつ変わるのではないでしょうか。
Commented by hannah5 at 2005-02-09 23:54
*macotoさん、現実問題として、戦争はなくならないと思います。
けれど戦争の数や可能性を小さくすることはできるのではないかしら。
国の指導者が戦争のばからしさを知り、軍事に費やす費用を
貧困であえぐ民衆に回すことを優先させることができれば
戦争は少なくなるのではないでしょうか。
Commented by hannah5 at 2005-02-09 23:58
*サツキどん、男らしいかえ?
気短いというより正義感は強いと思います。
弱い者の味方!ジャーン!(ナンテネ^^)
イラク戦争についてはちと勉強しましたんですら。
で、ついでにイスラム教もね。
このあたりのことになると、非情に理屈っぽくなるんですわ。
Commented by hannah5 at 2005-02-10 00:04
*greenmoon9さん、アメリカ人で軍隊に入る人は多いですが、
どれほどアメリカのことを誇りに思っていても
ベトナムやイラクなどの戦地に行くとやっぱりものすごく心に傷を受けて帰ってきます。
勝っても負けても、戦争で得るものってないんじゃないかしら。
Commented by hannah5 at 2005-02-10 00:09
*あむさん、束の間でもなんでも、パレスチナとイスラエルが停戦をすることは世界にとって重要だと思います。
イスラエルというあの小さな国で起こす戦争に世界中が巻き込まれてます。
日本も、遠い国の出来事なんて言っていられなくなってますね。
中東問題は一般人が首を突っ込めないほどややこしい。
どっちがどうしたとか、あっちがどうしたとか、細かい事はあるでしょう。
でも大筋で平和を唱えることは意義があるのではないでしょうか。
Commented by macoto at 2005-02-10 08:13 x
戦争も紛争も事件も 完全には なくならないけれど、抑制は可能だと
私も 思います。
指導者が平和を唱えること。 市民層が平和のためには利を捨てること。 民衆が平和を希求すること。
 これは御者と馬力と両輪。の関係でしょう。

指導者はおそらく 支配的な市民層の利益と安全を 代弁する 操り人形。
市民層は 指導者を支えながら 民衆から不満を浴びることだけは 回避。
民衆は 多分 遠くでの争いより近くの矛盾に関心を向ける ← 統率する側からは 好ましくない。

  あ..仕事行く時間なり~~ ^^
Commented by hannah5 at 2005-02-10 16:22
*macotoさん、しかし、同時に民衆は指導者の操り人形になる可能性(危険性)も含んでますね。
ヒットラーがいい例でしょう。
民衆は愚かだと言ったのはヒットラー。
北朝鮮も、この前までのイラクだって、指導者が国民を操り、独裁体制をほしいままにしています。
独裁者が倒されるのは、その国の民衆の力というより、国際的な外交の圧力(たとえばアメリカの軍事介入とか)によるところが大きいのではないですか。

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