野川朗読会4   


今回で4回目となる野川朗読会が7月15日(月)、成城ホールで開かれました(主催はそうかわせみ、の会)。毎回テーマが決まっていて、今回のテーマはうそ。朗読する人は朗読する前に何か一つ嘘をつくことになっていて、話し終わると会場から一斉に「うっそ~!」と叫ぶ趣向です。でも、嘘をついたとわからせずに上手に嘘をついた人はあまりいなかったみたいで、詩人はもしかしたら嘘をつくのが下手なのかもしれませんね。

全体にまとまっていてよかったと思いますが、野川に関する話題ということで、対話が2つの朗読の間に挟まれていましたが、毎回同じ方たちの対話ではなくて、少し趣向を変えてみられてもよいのではないかと思いました。一色真理さんの詩の朗読、「四月のえんどう豆」が私の中で強い印象となって残りました(題名の漢字が違っていたらすみません)。


【プログラム】

●一部

[朗読]
伊藤浩子、小笠原鳥類、渡辺めぐみ、新井高子、岡田ユアン、水島英巳

[対話]
長野まゆみ×田野倉康一

●二部

[朗読]
長野まゆみ、田野倉康一、樋口良澄、相沢正一郎×A.J.レボヴィッツ(三味線)、岡島弘子、一色真理

(司会)
一色真理

(敬称略)


朗読される一色真理さん・岡島弘子さんご夫妻
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by hannah5 | 2013-07-18 16:57 | 詩のイベント | Comments(0)

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