旋律終刊   


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1999年、新川和江さんが長崎を訪問されたことを記念して創刊された旋律が、この夏の30号をもって終刊となりました。巻頭には新川和江さんの自筆の作品が掲載されています。

30号に参加された方たちとその作品です。

新川和江・・・・・十の指
高橋純子・・・・・夜 大雨
野木京子・・・・・傍らの海
長谷川忍・・・・・あわい
高橋かず子・・・ケリケリナ・コンストリクタ
はんな・・・・・・・・猫のイロハ、未満
秋山喜文・・・・・今は今の夜を、出しそびれたままの弔電、(エッセイ)「数独」というゲーム
浦一俊・・・・・・・風の駅(二)
木村俊弘・・・・・記憶の推敲
丸田一美・・・・・はっぱ、こうかがくすもっぐ、汚染の話
志田昌教・・・・・消えた渚、宮ノ浦から、肥薩線慕情
水無月科子・・・三月の母、五月
表紙は志久浩介
(敬称略)

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私が初めて同人誌というものに参加させていただいたのが旋律でした。好きなように書かせていただいたことを感謝しています。

主催されていた水無月さん、それから印刷の原田さん、お世話になりました。参加された皆様もお元気で。どうか健筆でいらしてください。また、どこかで作品にお目にかかれることを願っております。
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by hannah5 | 2013-08-02 17:56 | 投稿・同人誌など | Comments(0)

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