TOKYO ポエケット   


あちこちのサイトで「TOKYO ポエケット」というのを見たので、面白い詩誌やイベントがあるかもしれないと思い、午後から出かけてみた。(場所は江戸東京博物館、JR総武線両国駅から徒歩3分、都営大江戸線両国駅から徒歩1分)

「ポエケット」はポエトリー・マーケットの略。ひと言で言えば、一般の書店で売られていない同人詩誌や詩集、詩画集、CD、グッズなどを売ろうというもの。普段、個別に活動している詩人たちが自分の同人誌や詩集などを持ち寄り、自分専用のブースで販売する。合計44のブースには、有名な詩人さんたちの作品の他に、普段ネットでよく目にしている詩人さんたちの同人誌や詩集がびっしり並べられ、熱気が溢れていた。途中、詩学の投稿者欄で名前をよく目にしていた蛾兆ボルカさんに出会ってしばらく話をした(蛾兆ボルカさんの作品「穴」は6月号の詩学でトップ入選)。詩集は犬飼愛生さんの 『カンパニュラ』 を一冊購入した。

それにしても、TOKYOポエケットってかなりマニアックだなあと思いつつ、詩そのものがマニアックなんだろうし、それをなんとか売ろうという意気込みは買える。無名の詩人はこういうふうにして自分の作品を世に出していくのだろう。私も自分の詩集を将来TOKYOポエケットで売るかもしれない。


城戸朱理さんの東京ポエケット
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by hannah5 | 2007-07-01 23:53 | 詩のイベント | Comments(2)

Commented by akisuke-jp at 2007-07-02 21:58
はんなさんが早く詩集を出すのを楽しみにしてますよ。
詩のことはあまりわからないけど、はんなさんの詩がすごいということだけは、直感でわかります。
フォトグラファーの直感でね。 (^^;
Commented by hannah5 at 2007-07-03 00:47
◆akisuke さん、こんばんは。
詩集、いつ出せるかなぁ・・・
出す時はお知らせしますね
フォトグファーの直感!^^
当たるといいな

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