2005年 02月 19日 ( 2 )   

  


今日はきっと悲しみが
心の中を溢れてしまう

涙さえ忘れてしまった記憶の中で
とめどもなく悲しみが渦を巻く

目をつぶれば
一気に呑み込まれてしまいそうだから
心にそっと耳打ちをする

夜がどんなに長くても
朝は光を携えながらおりてくる

一人ぼっちの悲しみは
夜明けとともに立ち去って行く

かなしい
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by hannah5 | 2005-02-19 23:41 | 作品(2004-2008) | Comments(10)

みことば   


たとえ夕べの夢が悲しいものであっても
今朝 主から新しいパンをいただこう
主のテーブルに用意されるのは
天の御国で作られたばかりの新鮮なマナ

朝ごとに主がくださるパンは
甘く 芳(かぐわ)しく
悲しい夢を拭い去り
萎えた希望をよみがえらせる

たとえ苦しみに胸ふさがれることがあっても
主のパンは今日一日を生きる糧(かて)
険しい山道を歩き
道を切り開いていくための力の源

たちはだかる困難を打ち砕き
急な勾配をなだらかにし
生い茂る雑草を焼き払い
曲がりくねった道をまっすぐにする

私の心に知恵が浮かばないときに
主は知恵をもって臨み
知識が錆びついてしまったときに
私の思いをはるかに超えた知識をくださる

主のみことばは永遠の真実
朽ちることのない宝
闇の中でも消えることなく耀き続ける
主の御名にとこしえまでも誉れあれ
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by hannah5 | 2005-02-19 14:01 | 作品(2004-2008) | Comments(6)