カテゴリ:詩のイベント( 232 )   

日本の詩を読む IX ~ 詩的アヴァンギャルドの100年(第3回)   


「日本の詩を読む~詩的アヴァンギャルドの100年」の3回目は「新傾向の渦(大正末期から昭和初期にかけて)」と題し、日本のダダイストの詩を中心に講義が行われました(12/21)。(2回目の講義は欠席しました。)1914年、ヨーロッパを中心に第一次世界大戦が勃発、機関銃や大砲、戦車などの大量殺戮兵器が登場し、一般市民も戦争に巻き込まれるなど、それまでの戦争とはまったく異なる戦争が繰り広げられようになります。自由や人権、民主主義が崩壊し、意味や意味から成り立っている価値観を認めないダダイズムが登場、ツァラによって始まったダダイズム(チューリッヒ・ダダ)はやがて日本の詩人にも影響を与えるようになりました。教室で読んだ詩は日本のダダイストの代表である高橋新吉の「料理人」、「皿」、「食堂」、萩原恭次郎の「日比谷」、ダダイズムと同時期に現れたエスプリ・ヌーボー(新しい精神)に影響された竹中郁の「ラグビイ」、そして野村喜和夫さんの実作「暴行病棟」です。それにしても驚かされるのは、今から100年も前にすでに現代詩が現れていたことで、現代にある詩はすでに出尽くしている感じがします。(引用した詩は高橋新吉の詩です。)



料理人


料理人の指がぶら下つてゐる
茶碗拭きの鼻が垂れ下つてゐる
   残飯生活は皿なし
      葱の匂ひ
     庖丁の嫉視
          燻るものは
             くすぶれ






皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿
  倦怠
   額に蚯蚓這ふ情熱
 白米色のエプロンで
 皿を拭くな
鼻の巣の黒い女
  其処にも諧謔が燻つてゐる
   人生を水に溶かせ
   冷めたシチユーの鍋に
  退屈が浮く
   皿を割れ
   皿を割れば
  倦怠の響が出る。



食堂


食堂に桜の花が咲いた
   酢鮹
 瓦斯の焔が食べたい。
   頬ペタ卵の殻が喰付いてゐた
                      銀座
 泥酔者の胃袋を女猫が恋しがつて
   撥ねくり返つてゐる残飯桶に
    黄疸色の神が 跼むでゐる
   雨が降る
   オドの匂ひから遠ざかりたい
   夢に耽る胃拡張患者
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by hannah5 | 2015-12-30 06:05 | 詩のイベント | Comments(0)

野村喜和夫さん×谷川俊太郎さん トークショー&朗読会   


石原吉郎生誕百年を記念して、野村喜和夫さんの新著『証言と抒情』が11月に白水社より刊行されました。ちょうど白水社が創立百周年を迎えるということで、記念イベントとして12月9日、八重洲ブックセンターで野村さんと谷川俊太郎さんのトークショーと朗読会が行われました。谷川俊太郎さんは「石原の投稿詩を最初に評価し、詩壇にデビューするきっかけを作った」方です(記念イベントのちらしより)。石原吉郎の詩はかつて学生運動が挫折した頃に盛んに読まれましたが、3.11以後ふたたび読まれるようになったようです。詩も詩に対する考え方も対照的な野村さんと谷川さんのトークショーはどんな展開になるのか楽しみにしていました。特に淑徳の詩の講座で聴いていた野村さんの詩論とは異なる角度で見ている谷川さんの石原詩の評価は、私にとっては新鮮な発見であり、かなり参考になりました。朗読は野村さんが「耳鳴りの歌」と野村さんの自作の詩「LAST DATE付近」(1月号の現代詩手帖に掲載予定)を、谷川さんが「「レストランの片隅で」、「涙」、「死」、「死霊」、「理由」、「無題」を読まれました。トークショーと朗読の後はサイン会があり、希望者は野村さんの『証言と抒情』、谷川さんの新著『あたしとあなた』と『詩に就いて』(どちらか)にサインしていただいて、会は終了しました。(写真撮影禁止だったため、二人の対談の写真はありません。)


野村喜和夫さん著『証言と抒情』
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谷川俊太郎さん詩集『詩に就いて』
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by hannah5 | 2015-12-18 17:48 | 詩のイベント | Comments(0)

譚詩舎文学サロン~新しい詩への夢―立原道造・「風立ちぬ」からの旅立ち~   


毎年恒例の譚詩舎による立原道造関連の催しが12月5日(土)東京芸術劇場で行われました。今回のプログラムは立原道造が堀辰夫の「風立ちぬ」に決別した部分に焦点を当て、立原道造の研究者名木橋忠大さんの講演と、吉田文憲さん、野村喜和夫さん、名木橋さんの3人による座談会、渡辺文子さによる詩の朗読でした。今回私にとって特に新しい発見はありませんでしたが、名木橋さんが道造の年譜に沿い、その月/年に発表された作品を基に、道造が傾倒していた堀辰夫の「風立ちぬ」からどこへ出発しようとしていたのか、それにもかかわらず最終的にはどこへも行かず安定した場所に落ち着こうとしたのはなぜなのかについて、詳細な解説をされたのが大変印象的でした。名木橋さんの講演を聴いていて思ったのは、昔立原道造に心酔して道造の詩をノートに書き写していた頃の自分の読み方は偏っていて、浅かったということでした。座談会は吉田さんと野村さんと名木橋さんがそれぞれの見解をぶつけ合い、それらが交錯したり同一歩調を取ったりして、こちらも楽しく拝聴しました。最後は渡辺文子さんの朗読によってプログラムは締めくくられました。渡辺さんの朗読はすばらしかったですが、道造の詩は黙読した方がよいのではないか―道造の詩に深い思いを寄せた者として、朗読がすばらしければすばらしいほどどこかに違和感を感じていたことも否めませんでした。


【プログラム】

新しい詩への夢―立原道造・「風立ちぬ」からの旅立ち

1. 挨拶     布川鴇
2. 講演     名木橋忠大(中央大学特任教授)
3. 座談会    吉田文憲、野村喜和夫、名木橋忠大

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左から吉田文憲さん、野村喜和夫さん、名木橋忠大さん

4. 詩の朗読  渡辺文子
    「夢みたものは・・・・・」
    「小譚詩」
    「この闇のなかで」
    「唄」
(敬称略)

【出演者プロフィール】
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by hannah5 | 2015-12-11 21:50 | 詩のイベント | Comments(0)

「言葉の旅・詩の岸部へ」-石田瑞穂×佐峰存×岡本啓   


少し前になりますが、石田瑞穂さんと佐峰存さん、岡本啓さんによるトークと朗読の会がありました(11/27、場所は本屋B&B)。これは石田瑞穂さんの詩集 『耳の笹舟』 と佐峰存さんの詩集 『対岸へと』 の刊行を記念して行われたもので、岡本啓さんはゲストとして招かれました。

3人は今旬の若手の詩人たちです。そして3人ともアメリカ滞在/在住という共通した経験をもっているので、このイベントはとても楽しみにしていました。トークは石田さんが進行役を務め、2人から話を引き出すものでしたが、比率からいくと、岡本さんの話が少なめだったのがちょっと残念でしたが、3人の話はユニークで面白かったです。欲を言えば、海外滞在/在住による内側の変化や異文化と自分との齟齬、異文化の中での、あるいは日本に帰ってきてからの行き場のなさやそれらによる言葉の変化などがもう少し聞きたかったと思いました。

朗読された詩はお互いに好きな詩を選び合うというもので、石田瑞穂さんは「雪風」(岡本さん選択)、佐峰さんは「指に念じる」(石田さん選択)、岡本さんは「ペットボトル」(佐峰さん選択)を朗読しました。ここでは石田瑞穂さんの「雪風」を引用させていただきます。


雪風

   石田瑞穂


目をつむるみたいに
耳もつむれればいいのに

最初は雪のせいかと思った
あたりが急にしんとしだして

冬鳥 銀狐のトロット 明けの星の瞬き
物音がまったくとどかなくなった

窓の外 夢幻の園から舞い降りる
小鳥の和毛のような雪の純白が

世界中の音という音を吸い取ってしまったのか
そう錯聴した

静か というのとも成り立ちがちがう
耳のなかがどこまでいってもまっ白で

耳朶を両手でおおっても
白さの度合いはますます濃くなってゆく

裸麦の海面をざわめかせ
コガラたちの弾丸が飛び立っても

グレイッシュな世界のなかで
鉄と水と音だけが凍りついていた

新聞と詩のなかでは株価のそよ風次第で
子どもたちが住む家をなくし爆弾が落されるのに
そうか 言葉は魂だけじゃなく
耳まで傷つけていたのか

こころをつむるように
耳も莟をつむるのか

ながい夜汽車の旅もおわりかけた
朝焼けの午前五時だというのに

前の席では東南アジア系のふたりの若い僧侶が
ささやくように手話をかわしている

それは 聴いたこともない響き
草や花や星が空へたちふるえているような

さらさらした途切れのないふしぎな言語
皮膚のしたの国境線から吹雪いてきた

どこにもない国語
水に消える水に 形を変えた 雪風

              (詩集 『耳の笹舟』 より)



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佐峰存さん(左)、石田瑞穂さん(右)



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岡本啓さん

【出演者プロフィール】
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by hannah5 | 2015-12-04 23:19 | 詩のイベント | Comments(0)

日本の詩を読む IX ~ 詩的アヴァンギャルドの100年 (第1回)   


野村喜和夫さんが講義される「日本の詩を読む」シリーズの9回目の授業が始まりました(教室は淑徳大学の池袋サテライトキャンパス)。今回は前衛詩を取り上げる予定で、題して「詩的アヴァンギャルドの100年」です。講義は全部で10回、11月2日に第1回目の講義がありました。この日は山村暮鳥の 『聖三稜玻璃(せいさんりょうはり)』 の作品が取り上げられました。アンドレ・ブルトンの 『シュールレアリズム宣言』 が出たのが1924年ですが、それよりはるか以前の1915年に、日本の暮鳥がシュールレアリズムに負けずとも劣らない詩を書いていたことに驚かされます。しかし、暮鳥の作品はあまりにも時代に先行していたため、世間からは理解されませんでした。



囈語(たはごと)


窃盗金魚
強盗喇叭(らっぱ)
恐喝胡弓(こきゅう)
賭博ねこ
詐欺更紗
瀆職天鵞絨(とくしょくびろうど)
姦淫林檎(かんいんりんご)
傷害雲雀(ひばり)
殺人ちゆりつぷ
堕胎陰影
騒擾(さうぜう)ゆき
放火まるめろ
誘拐かすてえら。

(暮鳥詩集 『聖三稜玻璃』 より)

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by hannah5 | 2015-11-10 16:13 | 詩のイベント | Comments(0)

連続講座「大岡信の詩と真実」 5   


せたがや文学館で行われていた連続講座の最終回は吉増剛造さんの講演でした(11/1)。吉増さんが用意された資料は、A3用紙4枚の両面に詩や雑誌の掲載記事が細かな文字で隙間なくコピーされ、随所に吉増さんの文字や線が書き込まれていました。思わず読み飛ばしそうになるところを、最初から丁寧に読んでみると、実は吉増さん、私たち参加者のためにかなり親切に書き込みをなさっていたようで、入念に時間をかけて用意された資料であることがわかります。(実際、吉増さんはこの資料を1週間かけて用意されたそうです。)資料の冒頭には「大切な??(判読不明)ニチヨービの午後、.......今日のおいでをふかく感謝をいたします。貧しい乏しい、個人的な記憶にそうようにしてのお話し、…..というのよりも語りになるのでしょうが、出来うるかぎり正直に…..(「オフ・レコ」のようにとイシキもいたしまして、…)語ってみようと、心に決めておりました。…..(ナゼ飯島氏、大岡氏だったのか?たとえば谷川氏/入沢氏ではなくって)とでも成るのでしょうか、…..。」と手書きの書き込みがあります。資料は「お燈(どう)明、、、、、水底(みなそこ)ノ笛(ふえ)」(燈明は「とうみょう」ではなく、飯島耕一さん風に「どうみょう」と読むのだそうです。)と題され、8月に亡くなった「大切な親友」であった井上輝夫さんへの追悼文に始まり、飯島耕一さんの詩や雑誌、同人誌などへの寄稿文、2005年の『國文舉』に掲載された大岡信さんと吉増さんの対談全文、大岡さんについての天沢退二郎さんの引用文、大岡さんが十代の頃に書いた詩「水底吹笛」、「巨きな驚き」である大岡信さんのことを書いた吉増さんの詩などが盛り込まれていました。1時間半休むことなく語り続けられた講演は、「三田詩人」を出し始めて飯島耕一さんと大岡信さんが参加された時の話、生涯の友だった井上輝夫さんの話、寒気がするほど朗読が嫌いだったという飯島さんの話、大岡さんの大きさの驚きの話等々、吉増ワールドがはじけて溢れかえるようで、聴いていた人たちもかなり楽しんでいた様子でした。それ以上に楽しんでいらしたのは吉増さんだったようで、「今日は楽しいな。おいしいワインでも買って帰るかな。」と本当に楽しそうに語られていたのが印象的でした。

今回吉増さんの話を聴き、資料を読んでいて発見したのは、私自身はそれほど吉増さんの詩に興味がある方ではないと思っていたのですが、他のどの詩人たちよりも詩に対するぴーんと張り詰めたものが伝わってきて、詩への純粋な感覚や感情が呼び覚まされるものがありました。吉増さんのような詩人が存在することは、本当はかなりありがたいことなのだと、改めて思いました。
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by hannah5 | 2015-11-06 13:11 | 詩のイベント | Comments(0)

連続講座「大岡信の詩と真実」 4   


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大岡信さんの詩の連続講座4回目は俳人の長谷川櫂さんの講演でした(10/31)。長谷川さんは朝日新聞に連載された「折々のうた」を中心に講演され、折々のうたの背後にある大岡さんの思想背景について ① 詩の仕事 ② 批評(美術、音楽)③ 連詩の3点から考察を加えられました。(最後の連詩については、時間がなかったせいか、残念ながらほとんど触れられませんでした。)

「折々のうた」は1975年1月15日から2007年3月31日まで、1日も休まず朝日新聞に掲載され、その数6762回で、これは万葉集4500首をしのぐものだそうです。シュールレアリズムによる影響、日本の文化史や文学史の中での「折々のうた」の位置付け等、かなり細かく掘り下げられた内容の講演で、準備も大変だっただろうと思わせられました。面白かったのは、シュールレアリズム的な言葉の文化は禅問答という形で古来より日本文化の中に存在しており、それが大岡さんの思想の中に流れ込んでいるのではないかという指摘でした。

長谷川さんは冒頭で、最初の句集の中の「冬ふかし柱の中の波の音」が「折々のうた」に取り上げられ、これが大変嬉しかったと述べられ、その理由は世界的視野に立った詩人によって選ばれたからであると最後に結ばれていたことが印象的でした。
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by hannah5 | 2015-11-02 23:42 | 詩のイベント | Comments(0)

連続講座「大岡信の詩と真実」 3   


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大岡信展図録


世田谷文学館で行われている「大岡信の詩と真実」の連続講座の3回目は、谷川俊太郎さんと三浦雅士さんの対談でした(10/24)。講座の参加者には、三浦さんが作成された大岡信・谷川俊太郎・対照略年表があらかじめ配られました。いつの頃からか二人はよく一緒に登場するような印象があったのですが、年表を見ると生年月日だけでなく詩を書き始めた年代も近く、また同じ時期に詩誌「櫂」に参加したり二人の対談集を出すなど詩人としての活動も共通している点が多くあります。それだけでなく、谷川さんは大岡さんに対し、他人には感じない情を感じていたり、最初のエッセイ集を大岡さんに見てもらうなど、もっとも深いところでつながっていたと語られていました。

三浦さんが独自の大岡論や谷川論を展開する中で、谷川さんはそれを受ける形で自身の生い立ちや恋愛の話、大岡さんとのことなど、終始穏やかに語られていたのが印象的でした。私事になりますが、現在参加している喜和堂では詩誌のために連詩が行われていますが、その大元は大岡信さんが始められたもので、大岡さんのしずおか連詩の会に野村喜和夫さんが参加されているなど、思わぬところで大岡さんとの繋がりがあることに不思議な縁を感じます。1時間半の対談は密度の濃い内容で進められ、改めて大岡信という詩人の業績の大きさを感じさせられました。
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by hannah5 | 2015-10-28 17:49 | 詩のイベント | Comments(0)

連続講座「大岡信の詩と真実」 2   


「大岡信の詩と真実」の2回目は野村喜和夫さんの講演でした。あらかじめ「大岡信における想像力と批評」と題したレジュメが配られ、大岡詩全体に対して分析と考察が試みられ、野村さんらしい詩論の展開がなされました。(これまで「伝統と現代」と「うたげと孤心(=全体と個)」という観点から大岡信の詩論を書いており、今回は「想像と批評」という観点から講演を行う趣旨の断わりが野村さんからありました。)大岡信は私が詩を書き始めた時から好きな詩人の1人でしたが、全部の詩を読んだわけではなく、これから少し読んでみようと思います。いつもの野村さんらしくかなり込み入った展開の講演でしたが、楽しんで聴かせていただきました。

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背広にネクタイ姿の野村さんは珍しいです

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by hannah5 | 2015-10-23 10:47 | 詩のイベント | Comments(0)

大岡信展と連続講座「大岡信の詩と真実」   


世田谷文学館で大岡信展が始まりました(10月10日から12月6日まで、2階展示室)。大岡信さんの詩稿や草稿、創作ノートなど、膨大な資料が展示されています。パソコンがなかった時代、原稿や草稿ノートなどすべて手書きで、書き足したり、消したり、直しを入れたりした跡が残っていて、大変興味深いです。また、会場の随所には大岡さんの詩が印刷されたハガキ大のカードが置いてあって、見学者は自由に持ち帰ることができます。

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この展示会に伴って、同館では大岡さんにゆかりのある詩人たちによる連続講座が開かれており、第1回は高橋順子さんによる講義でした。かつて編集者として大岡さんと親交のあった高橋さんは、大岡さんの素顔を見られた数少ない1人で、いろいろ裏話を披露され、終始興味深いものでした。

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大岡さんの話をする高橋順子さん


連続講座は全部で5回、各回とも魅力的な出演者が予定されています。

10/10(土) 高橋順子(詩人)
10/17(土) 野村喜和夫(詩人)
10/24(土) 谷川俊太郎(詩人)と三浦雅士(評論家)による対談
10/31(土) 長谷川櫂(俳人)
11/1(日)  吉増剛造(詩人)
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by hannah5 | 2015-10-14 23:32 | 詩のイベント | Comments(0)