カテゴリ:Music( 16 )   

ヴェルレーヌの詩によるフランス歌曲集   


フランスのカウンター・テナー、ジャルスキーの「フランス歌曲集(第2弾)-ポール・ヴェルレーヌの詩による」が発売されました。ブックレットのヴェルレーヌの詩を知人の岩切正一郎さんが日本語に訳されています。フランス語は読めないので原語の細かい雰囲気まではわからないのですが、岩切さんが美しい日本語に訳されています。夜、静かなひとときに少しずつ聴いています。ヴェルレーヌの詩の好きな方はぜひお聴きになってみてください。

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岩切正一郎さんは現在国際基督教大学で教鞭を取られている他、フランスの演劇や文学作品、芸術作品などの翻訳も手がけていらっしゃいます。野村喜和夫さんの詩の合評会でもご一緒させていただいています。
岩切さんのHP:岩切正一郎のホームページ
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by hannah5 | 2015-04-18 20:21 | Music | Comments(0)

Uña Ramos   


Mariano Uña Ramos (27 May 1933 – 23 May 2014) was an Argentinian musician.
Uña Ramos was born in Humahuaca, Argentina, near the border with Bolivia. He was a renowned Andean musician and composer, a virtuoso of the Quena (Kena), the end blown bamboo flute of the Andean Altiplano. He died in 2014, four days before his 81st birthday.

マリアーノ・ウニャ・ラモス(1933.5.27-2014.5.23)
ボリビアの国境に近いアルゼンチンのウマウアカに生まれる。アンデス音楽のミュージシャン、作曲家、ケーナ奏者として活躍。2014年、5月23日、81歳の誕生日の4日前に亡くなる。

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Liseron (リスロン)


Brief Encounter

 学生の頃、※ウニャ・ラモスのケーナが好きで毎日ウニャ・ラモスばかり聴いていたことがある。自分でもケーナを一本買い、ウニャ・ラモス気取りで夕方になるとケーナを吹いた。吹いたと言っても正式に習ったわけではなく、うろ覚えの「灰色の瞳」と「コンドルは飛んで行く」を吹ける所だけ繰り返し吹いた。
 ウニャ・ラモスに一度だけ会ったことがある。今から二十年ほど前、パリ旅行中のことだった。ウニャ・ラモスがパリに住んでいると聞いていた私は、会うフランス人ごとに彼の居場所は知らないかと聞いてみた。しかし誰に聞いても知らないと言う。私はひたすらウニャ・ラモスに会いたい、ウニャ・ラモスに会いたいと思い続けた。
 ある日、フォンテーヌブローに行こうと思ってメトロに乗っていた時のこと、一人の長髪の褐色の肌の男が途中駅から乗り込んできて私の隣に座った。私は思わず、あ、と思った。意を決して” ¿Es usted Uña Ramos?” (あなたはウニャ・ラモスさんですか?)と聞いてみた。すると”Si”(はい)と言うではないか。第二外国語でスペイン語を取ったとはいえ出てきたのはそれだけで、フランス語も喋れなかった私は身振り手振りでなんとか意思疎通を図ろうとした。彼はこれからどこかへ行くところだったようで、ついてきますかというようなことを聞いた。”No, gracias”(いいえ、ありがとう。)彼について行く勇気がどうしても出なかったのだ。ウニャ・ラモスは別れ際に私の手の甲にキスをしてくれた。あの時フォンテーヌブローなんぞ放っておいて、彼について行けば面白いことに出会えただろうに、と今になって思う。
※ウニャ・ラモス:本名マリアーノ・ウニャ・ラモス(1993-)。アルゼンチンの音楽家、作曲家、ケーナ奏者。代表作に 『Una flauta en la noche』、『Eve』、『Puente de madera』 (シャルル・クロス・アカデミー賞受賞)、『La princes del mar』 などがある。(「喜和堂 No. 2」「めくるめく」より)
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by hannah5 | 2014-07-15 19:57 | Music | Comments(0)

トンイ   





毎週日曜日午後11時からNHKで放送される『トンイ』をとても楽しみにしています。
チャン・ナラさんが歌うこの曲は、切なくて透き通っていて、
遠い昔、桜の花のように散っていったひと時を思い出します。
生きていれば、やっぱり好きになるだろうなと思います。
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by hannah5 | 2014-04-05 17:26 | Music | Comments(0)

キム・ナムギル   


少し前にNHKで 『赤と黒』 という韓国のドラマを放映していましたが、その中で主人公のシム・ゴヌクを演じたのがキム・ナムギルという若手の俳優でした。韓流に興味のない私はこの俳優のことを知りませんでしたが、ドラマを観ているうちに彼の演技力の凄さに魅了されました。

物語の内容は両親に捨てられ、孤児院で育った男の子が成長して家族に復讐をするというものですが、孤独や復讐心はもとより、甘え、ずるさ、巧妙な嘘、素直さ、切なさなど、顔の表情だけでそれらを演じ分けるキム・ナムギルの演技力には目を見張るものがありました。

甘いマスクの韓流スターが多い中で、キム・ナムギルは辛口な骨っぽさが魅力と言えます。


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by hannah5 | 2013-08-17 15:54 | Music | Comments(0)

Uña Ramos   


Une Flute Dnas La Nuit

学生の頃、ウニャ・ラモスのケーナが好きで、毎日ウニャ・ラモスばかり聴いていたことがありました。
自分でもケーナを1本買い、ウニャ・ラモス気取りで毎日ケーナを吹いていました。
今はケーナを吹くことはなくなりましたが、ウニャ・ラモスのケーナは今でも心に響きます。

この曲は比較的新しい曲で、YouTubeで検索していて初めて聴きました。
ウニャさんのお父さんが亡くなった時に作曲した曲だそうです。

(画像はセキュリティがかけられていて取り込むことができませんでしたので、クリックしてお聴きください。)

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by hannah5 | 2013-04-19 17:39 | Music | Comments(0)

鉄腕アトム   






鉄腕アトム

空を越えて ラララ 星の彼方
ゆくぞ アトム ジェットの限り
心やさしい ラララ 科学の子
十万馬力だ 鉄腕アトム

耳をすませ ラララ 目をみはれ
そうだ アトム 油断をするな
心正しい ラララ 科学の子
七つの威力さ 鉄腕アトム

町角に ラララ 海のそこに
今日も アトム 人間まもって
心はずむ ラララ 科学の子
みんなの友だち 鉄腕アトム

(作詞・谷川俊太郎 作曲・高井達雄)


今朝の朝日新聞に出ていたので、懐かしくなってアップしました。
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by hannah5 | 2012-06-02 18:09 | Music | Comments(0)

Chopin Polonaise Op.53   


Cyprien Katsaris (シプリアン・カツァリス)



私の好みです。
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by hannah5 | 2011-09-22 23:25 | Music | Comments(2)

Chopin Polonaise Op.53   


Stanislav Bunin (スタニスラブ・ブーニン)



カツァリスとはだいぶ違うブーニンのショパン。
でも堪能させてくれました。
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by hannah5 | 2011-09-21 23:28 | Music | Comments(0)

トイレの神様   



(by 植村花菜)

これいいね。
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by hannah5 | 2010-09-01 23:52 | Music | Comments(0)

Nocturne No. 2 Op 9-2   


熱帯夜にシプリアン・カツァリスでも。


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by hannah5 | 2010-08-16 23:24 | Music | Comments(2)