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Happy Easter!   



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今日はイースター(復活祭)。
キリスト教会ではイエス・キリストの復活をお祝いする日です。
春はいろいろな物が新しく生まれる季節。
たまごは新しく生まれてくるいのちの喜びを表していて、たまごに絵を描いて配る教会も多いようです。
私も教会でたまごをもらってきました。
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by hannah5 | 2011-04-24 18:22 | イエス・キリスト | Comments(0)

うとうとzzz   


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今日は朝からどんよりした風・雨模様のお天気。
こんな日はあったかいヒーターの前にいると
いつのまにか寝ちゃう。
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by hannah5 | 2011-04-23 12:21 | 猫かわいがり | Comments(0)

パッション (The Passion of Christ)   




パッション=激情、熱情、感情、激怒、情欲、イエス・キリストの受難。
ここではイエス・キリストの受難をさします。

イザヤ書53
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by hannah5 | 2011-04-18 20:05 | イエス・キリスト | Comments(0)

私の好きな詩・言葉(147) 「春雷」 (中村 梨々)   

春雷


目を開けるとまっしろな世界で、それはまぶしさに失ったとき。水のような手でやわらかく。抱かれた。セリバオウレンの茎根に沿って、はじめて息を呑む。晴れだった。のたうちまわるよな雨がわたしを付け足して。きのう、生身に近い。順序はまだ濡れていたり手足のまどろみ。ふくらむ菜園に芽を摘むコウノトリ。豪雨の跡がくっきりとまぶたを腫らすと落日。滑り込むうろこ。瞼の裏にひらめく海の藍や枯れた緑や。固く閉ざされた貝殻の模様をわたしは見ていた。湿地になって。

幾重にもひらいた夜の記述、すくった朝の舌のつめたさ。

やさしく途切れるように血液はめぐり、瑞々しさに朽ちてゆく。耳の奥で町はなんどもよろめいて影を放した。ひそかな逃亡の隣で、ほほえんで、

暗く伸びやかな喉は背びれに息を吹く。かすかな振動にふさがる水面。ゆれながら引き、引き返すくちびる、くちびるのなかに町の明かりが遠ざかる。送電線ぜんぶ引きちぎる、乾いていくのだから

皮膚からガラスの焦げた匂いがする。姿をかえて異国。白い砂をすくって音は静か。真後ろの水際を呼ぶ、おいで。手のように握って頬のようにつねって陸にあがれば、断たれた水路。風速にしかばねが切れていく。ばららあばラ骨、壊れる。(わたしはいちどこわれたかたち。(はじめて会ったものにこわされてゆくの))。

なめらかな身体にして。鼓膜に消えて。何も持っていなかったことを誇りに思うよ、忘れたことに斜めの線を引いて、木琴を叩く。

走り去っていくことは、ことば、焦げた匂い、水の尾根。雨が降るとわしづかみにした尾、海図に合わせて、荒れ。ぬめりで踏みしめゆく町。町のなかの片鱗。片鱗のなか、衰退。空き箱、路線。見渡すかぎりの整列。語謬。睡蓮にくるまる蓮々と。とどろく雲の。

まもなく、嵐になる首筋。

(現代詩手帖4月号入選。野村喜和夫選)

ひと言
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by hannah5 | 2011-04-11 23:18 | 私の好きな詩・言葉 | Comments(0)

雨ニモマケズ   



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by hannah5 | 2011-04-06 00:14 | 311 | Comments(0)

城戸朱理さんの言葉   


今日の朝日新聞(東京では朝刊)に、城戸朱理さんが<生きていくあなたへ>と題して被災した方たちへ励ましの言葉を寄せていらっしゃいます。→asahi.com

城戸さんの言葉に励まされました。「いま日本中を重たい空気が覆っているが、被災地の感情に勝手に同調すべきではない。明治・昭和の地震を乗り越えた東北の人には強さがある。」東北人の粘り強さを今回の震災で改めて思わされました。

ブログでも書かれています→城戸朱理のブログ
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by hannah5 | 2011-04-02 16:13 | 311 | Comments(0)