<   2011年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧   

あの頃のみーにゃ   


みーにゃがうちに来る前、佐藤恵さんのお嬢さんがしばらく面倒をみていてくださって、その頃の写真をSDカードに収めていただいていたのですが、古いパソコンでは見ることができず、気にはなっていたのですが見たことはありませんでした。最近買い換えたパソコンで今日初めて仔猫だった頃のみーにゃを見ることができました。1箇月くらいでしょうか。仔猫の時の表情とか仕草とかひげのはえ具合とか、今のみーにゃを髣髴とさせます。白と黒の猫さんは佐藤恵さんの所の猫さんで、みーにゃを大変可愛がっていたそうです。


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こんなちっちゃい頃のみーにゃにも会ってみたかったよ。
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by hannah5 | 2011-08-30 23:17 | 猫かわいがり | Comments(0)

ニューパソコン   


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新しいパソコン買いました。
Fujitsu FH54/DD。
ブルーレイ、スカイプ搭載(カメラ内蔵)、テレビも観られる。
みーにゃが後ろで遊べるくらい薄い。
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by hannah5 | 2011-08-23 23:23 | 猫かわいがり | Comments(0)

残暑お見舞い申し上げます   


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毎日厳しい暑さが続きますが、いかがおすごしですか。
明日までの2週間の夏休みをいただいていました。
この夏休み中に部屋の片づけをしようと思っていたのですが、朝から30度を超す暑さに負けてしまい、何をするでもなく過ごしておりました。
たまにはこんなのんびりとした日々があってもいいものですね。
おかげで夏バテもせず(夏バテに近かったですが)、なんとか乗り切っております。

夏休み中に”The First Grader”という実話に基づいたケニヤの映画を観ました(製作はイギリスです)。
(日本語のタイトルは気に入らないです。「おじいさんと草原の小学校」というバカバカしいタイトルを誰が考えたのか。)
良い映画でした。
あとは髪をバッサリ切ったこと。
この湿度で髪がくるくる、言うことをきかないので、思い切ってかなり短く切りました。
最後はみけちゃんが交通事故に遭ったこと。これについてはまた後日書くことにします。

まだ暑さがしばらく続きそうですが、お体大切になさってお過ごしください。
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by hannah5 | 2011-08-13 17:35 | ご挨拶 | Comments(0)

横浜詩人会   


このたび横浜詩人会に入会させていただくことになりました。

一人で気ままに(そしてわがままに)書いてきた詩が、こんな形で私を思わぬ方向へ引っ張って行ってくれていることに、なんだか自分のことではないような、気恥ずかしいような、ありがたい気持ちです。

入会に際していろいろ心遣いをしてくれた友人に、本当にありがとう。
これからもよろしく。
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by hannah5 | 2011-08-07 23:44 | ご挨拶 | Comments(0)

日本の詩を読む IV   


8月5日(金)は「日本の詩を読む」シリーズIVの最終回の講義でした。最終回に取り上げたのは2000年代(ゼロ年代)の詩人たちで、数多ある詩人の中で和合亮一さんの「世界」(『誕生』(2002年))、小笠原鳥類さんの「(私は絵を描いていただけだ。/船に遠隔操作の時間差爆弾を仕掛けていたのではない)」(『素晴らしい海岸 生物の観察』(2004年))、文月悠光さんの「落下水」(『適切な世界の適切ならざる私』(2009年))の3作品が取り上げられました。

1990年代から2000年代に入り、作品の質がかなり違ってきたようです。それは単に作者たちの意識が1990年代とは違ってきたというより、時代そのものが1990年代とは違う呼吸をしていて、たとえば実質のない言葉が羅列されていたり、言語のシンタックスが破壊され狂気のさまを演じていたり、書く対象が外界ではなくひたすら「私」という個の世界に向かっていること等、2000年代に入ってからの社会の空気をことごとく反映しています。

現在活躍中の、しかもまだ発展途上にある詩人たちの作品に対して、同時代に生きている受講者たちからは賛否両論、絶対的な好意と辛らつな批判が入り混じって発言され、現代詩手帖などでは恐らく書かれないであろう正直なコメントが述べられて、かなり面白く楽しめた授業になりました。


                           *****


世界

                和合亮一

どう譬えれば良いのか 折れ曲がる針金の先をさらに折り曲げてゆくかのように
静かに軋む自転車と あなたが音を立てずに通り過ぎてゆくかのように
雨雲の影が緑色になってゆくかのように 世界は独り言を止めた

海は墜落した 山は叫び声をあげた 電信柱は無意味になり倒れていった
鳥は少しも考えない 視力のない森で 水色に染まってしまい
魚は少しも考えない 視力のない川で 土色に染まってしまい
少年は優しい考えを止めようとはしない 空想の空の下の巨大な波柱

はじめの一行をどのように記すべきなのか それから先は本当に
幸福な世界が渦巻いている 青々とした便箋に表情はない それを一枚ずつ
無駄にしていくうちに 世界中の子供たち同士の約束は鳥になる
熱心な子羊たち 読むべきことは頭の中に既に置かれている

少年は裸足で封筒を買いに出掛けたまま 生まれてから一度も帰って来ないまま
遠い草原の一枚の葉が裏返った瞬間 私の弟となり消えてしまった 風の強い夜
自分の横顔に手を合わせていると 世界は永遠の黙礼の準備をし始める
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by hannah5 | 2011-08-06 18:24 | 詩のイベント | Comments(0)

2歳   


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なんだか最近おじさんの風貌になってきた感じのみーにゃですが、今日2歳の誕生日を迎えました。この夏は梅雨が終わる前から猛烈な暑さになったり、雨が降った翌日は一気に10度も下がって肌寒いくらいになったり、激しいお天気の変化にさすがに健康優良児のみーにゃも夏バテになり、食欲をなくしました。病院で補液(栄養剤)を注射してもらって少し回復しましたが、やっぱりあまり食べません。そういうわけで少し細くなりました(4.72kg)。猫はクーラーが苦手ですね。みーにゃも最初の1分間は気持ちよさそうにするのですが、後はそそ~っとクーラーの風の来ない暑い部屋へ移動して寝ています。

病気らしい病気はしたことはありませんが、みけちゃんやどろりんくん(みけちゃんの夫No.1、白と黒のどろ~んとした猫)がうちにごはんを食べに来るようになってから、1度だけみーにゃにノミが移ったことがあります。猫大好きのみーにゃは2匹を見つけると大喜びで、それにつられてどろりんくんが近寄ってくるので、いつのまにかノミが移ってしまい、病院でフロントライン(体についたノミが死んで落ちる塗り薬)塗布、プログラム80(体内でノミの卵が孵らない)注射、キャプスターA錠(ノミ防止)を投与してもらいました。(みけちゃんとどろりんくんにもフロントラインは塗布してありますが、フロントラインは1ヶ月しかもたず、野良猫ゆえにこれからどうやって塗布したらいいか思案中です。)

暑い日、寒い日、曇りの日、雨の日、低気圧の日、プラス午後は大抵寝ているみーにゃです。

              いつのまにか自分専用にしてしまった父の籐椅子
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                   冷蔵庫の上って気持ちいいらしい
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さびしがりやで、甘えん坊で、でも1人でちゃんとお留守番できるみーちゃん、
ハッピィ バースディ!
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by hannah5 | 2011-08-01 15:56 | 猫かわいがり | Comments(0)